現在カート内に商品はございません。

2024年劇団☆新感線44周年興行・夏秋公演 いのうえ歌舞伎『バサラオ』

 

劇団☆新感線に生田斗真が帰ってくる!39歳ダヨ!

サンキュー公演に盟友・中村倫也が参戦!

美しさを武器に天下取りをもくろむ壮大なピカレスクに挑む!

 

【ものがたり】

「俺は好きなように生きる。この〝顔〟を使って」

幕府と帝が相争う、混乱そして裏切りの時代。 島国「ヒノモト」に生きる男が二人。

幕府の密偵を足抜けし、逃亡していたカイリ(中村倫也)は、〝狂い桜〟の下、麗しき顔で女たちを従えたヒュウガ(生田斗真)が催す〝バサラ〟の宴に出くわす。

そこにやってくる幕府の役人たち。

ヒュウガに惹かれ家を出た女たちを連れ戻そうとするが、女たちは嬉々として役人に斬りかかり、散っていく。それを平然と眺めるヒュウガ。

「俺のために死ぬのは最高の至福。それを邪魔する幕府はつぶせばいい」。

その言葉に驚き、惹きつけられたカイリはヒュウガの軍師になることを決意。

二人は咲き乱れる〝狂い桜〟の下で手を結ぶ。

一方、鎌倉では執権・キタタカ(粟根まこと)に、女大名・サキド(りょう)がヒュウガの成敗を申し出ていた。

京都守護への道中、サキドはヒュウガを斬ろうとするが、彼の瞳に魅了されて隙を見せてしまう。

そして流刑のゴノミカド(古田新太)の首を取るともちかけられ、京でミカドの首を待つと告げる。

流刑の地・沖の島にゴノミカドを訪ねるヒュウガ。ミカドを手中に収めようとした刹那、ゴノミカドの守護役・戦女のアキノ(西野七瀬)がヒュウガに矢を放つ。

だが、ゴノミカドもヒュウガの瞳に魅惑され、再び倒幕の御印となることを決意。京の都に向けて進撃を開始する。

新たに始まるゴノミカドの政。その陰で蠢くそれぞれの思惑、謀りの連鎖。

「バサラの宴は続く。この俺の光がある限り」

眩しい光に飲み込まれ、美の輪廻に堕ちた者の群れ。 たどり着くのは地獄か、それとも極楽か?

〝バサラ〟の宴が今、幕を開ける——。

 

【出演】

生田斗真 中村倫也/西野七瀬 粟根まこと/りょう/古田新太

右近健一 河野まさと 逆木圭一郎 村木よし子 インディ高橋

山本カナコ 礒野慎吾 吉田メタル 中谷さとみ 

村木 仁 川原正嗣 武田浩二 ほか

関連商品

月別アーカイブ

Loading..